
初めましての人は初めまして!お久しぶりの人はお久しぶりです!
SVの禁伝環境でポケモンを一時的にやらなくなったのですがチャンピオンズで禁伝がいなくなったので再開しました。
M-Aでは結果を残せなかったのですがM-Bでは途中15連勝もあり、最高・最終レート1919を到達してそれなりに満足したので構築記事を書くことにしました。
最終日は15戦くらい潜って、レートが乱高下したので前日までの最高レートを更新したところでやめました。
〜まさかの15連勝〜

〜最終、最高レート〜

レート2000越えや2200到達してる人もいる中恐縮ですが自分の備忘録も込みで読んでもらえると嬉しいです!
【使用構築】

【構築思案】
まずは草統一でめちゃくちゃ重くなりそうなメガムクホークの対策を重点的に検討した。
検討の結果として、
①:速攻で上から殴って処理
②:ゴーストタイプでインファを透かしながら耐久を上げさせないようにして処理
③:ジュカインの襷がむせっかで処理
以上3つを対策として構築を組み始めた。
①の役割はマスカーニャに。使用感は個体説明の項目で解説。
②の役割に最初はヤバソチャを使用していたが、
・ちかすいが意味ない点
・ブレバを耐えるためにHB特化にする必要があるがそうすると火力が足りなく、落としきれない点
が気になり途中でパンプジン(ギガ玉種)に変更した。こちらも後ほど個体説明で解説。
③は古き良きかるわざジュカインのがむせっか戦法。こちらも後ほど解説。
以上3体に加え、
④:あついしぼうで草統一の弱点である炎氷に強いメガフシギバナ
⑤:サザンガルドやブリジュラスに強めのスカーフヒスイジュナイパー
⑥:鋼全般や物理アタッカーに強いメガスコヴィラン
の6体でシーズンをスタートした。
途中でヒスイジュナイパーの出番があまりにも少なかったため、OUTして、ラウドボーン対策として防音零度ユキノオーやヤバソチャを試したり…
ジュナイパー抜いたらサザンガルドがキツかったり…
なんだかんだで今のパーティーに落ち着き、ムクホーク対策は①と③でなんとかすることにした。
今シーズン草統一で2000到達してる人多いけど…ほとんどの人がムラッけ食べ残しスコヴィラン使ってるなぁ…強いんだろうなぁ…と思いつつも私はタイトルにもある通り、運で一喜一憂するのがストレスなのでムラッけ前提のスコヴィランは使わないことにしている。
(使っている人を否定する意図はないのでご承知おきください)
【使用個体】

S:最速77族抜き
基本的ながむせっかジュカイン。相手の積みストッパー。壁からの積み構築への回答の一つ
かるわざ発動後は相手がスカーフを持っていても大体抜ける。最速スカーフマスカーニャも抜ける。
チャンピオンズでの個体値廃止によって不一致等倍技だと襷まで削られないことも増えたので前よりはしっかりのダメージ感覚を持たないといけないが、それでも強い。
今回、だいちのちからを新規習得し、ブリジュラスにもかなり有利に戦えるようになった。
いわなだれはリザYやウルガモス意識。
基本的には後攻がむしゃら+しんくうはで強引に1体持っていき、裏にもがむしゃらを入れられると最高。
この戦法はかなり有名な方だと思うが恐らく今はスカーフイダイトウも抜けるメガジュカインの方が有名で特殊型が多いからか、ギルガルドとかゲンガーなどのゴーストタイプがあまり出てこないなと感じた。(ミミッキュはそこそこ投げられる)
最終日は役割対象のはずのメガムクホークやメガリザYに耐久振りが出てきて、上からがむしゃらしたせいでそのまま起点にされることもあり、「うぉーい!」と叫んでた。

A:一致不意打ちでH2メガゲン、メガマフォ確定
HB:弱点以外で陽気メガムクホークのインファ確定耐え
HD:C無振りブリジュラスの流星群をステロ込みで最大乱数以外耐え
S:最速110族抜き(メガムクホーク意識)
「マスカーニャはスカーフ」と思い込んでいる人たちをしばくための型。
Sに関して、主に草統一で出てくる相手でマスカーニャより早いのはスカーフ待ちで、こちらは持たせないのであればスカーフ持ちにはどうせ抜かれるし、不意打ちがあればH2振りメガゲン、メガマフォには勝てるから110族を抜ければ十分と割り切ってあえてSを落として耐久に振った。
その結果メガムクホーク対面で雷パンチを打つことでインファ耐え、もう1発雷パンチで落とすことが可能に。威嚇をもらってない状態のトリプルアクセルを3発当てられるなら攻撃を受けることなく確定で落とせるが外した場合、返しのインファで貫かれるのでどちらを打つかはその時々で考える。
不意打ちに関してはスカーフの型で不意打ち搭載する人はほとんどいないので先に述べた「スカーフ」の思い込みの影響で結構通ることが多い印象。
かわらわりは"ひかりのねんど"が持ち物として登場したことで増えることが予想された壁構築への回答。HDオボンブリジュラスへの確定数がけたぐりやはどうだんと変わらなかったのでこちらを採用した。とは言っても壁構築はフシギバナ+ジュカイン@1でマスカーニャを出さないこともあるのでこの枠は毒菱などでもいいかもしれない。
火力を上げるために珠も検討したが
①:攻撃した時点で持ち物がバレる
②:耐久が落ちる
という点から採用を見送った。
逆に「珠ダメージがない=スカーフの可能性が高い、火力アップアイテムは持っていない」と型を誤認する人が多く、かわらわりを起点にしようと裏から投げてきたカイリューを始めとした飛行タイプをトリプルアクセルや雷パンチでわからせたり、雷パンチにあと投げや死に出ししてきたガブリアスをトリプルアクセルでしばくことが多かった。
メガゲンとメガマフォは不意打ちと変化技との択になるがラスイチ同士の対面だと相手視点、もしマスカーニャがスカーフだったらどうせ倒されるし、スカーフじゃなきゃ先に攻撃して落とせると考えるのかマスカーニャが削れてたら普通に殴ってくることが多い気がする。(あくまで体感)
帯はテラスタルがない今の環境なら技範囲が広く弱点をつきやすいポケモンに有用な持ち物だと思う。

HB:マスカーニャのトリプルアクセル確定3発、メガラグのメガ前に受ける地震+メガ後に受ける地震確定耐え
HD:C特化白いハーブヒトムのオバヒ確定3発
S:S2振りメガメガニウム抜き
マスカーニャやアローラキュウコンが相手にいる場合は初手に出てくることが多いので大体フシギバナを初手に出すことが多い。
フシギバナの弱点であるエスパーはマスカーニャで受けだし可能なのであまり気にならなかった。
雨パの時にマスカーニャが雷パンチでペリッパーを落とした後にラグラージを投げてきたことがあったので一応、あと投げから倒せるように耐久を振り、ギガドレインを採用。ギガドレインはガブリアス対面でもHPコントロールにかなり有用だった。
この技構成だと宿木を切っているのでアーマーガアに何もできないが、今シーズンはあまり見なかったこともあるし、ヤバソチャやスコヴィランでなんとでもできたのであまり気にならなかった。

HB:A無振りガブリアスのドラテを身代わりが最大乱数以外耐え。
HD:ラウドボーンのフレアソングをC上昇込みで確定3発、瞑想1回でC無振りメガドラミドロのヘドウェを身代わりが6/16で耐える
ラウドボーンが重すぎたので何かいい子はいないかと考え辿り着いた。
防音身代わりHDユキノオーなら大体のラウドボーンに勝てるが、引かれた後の後続にジリ貧になることが多く、汎用性が低く感じたのでダメージを受けたとしても積み技やちかすいで後続にも抗えるヤバソチャにした。
シャドーボールで大きく削られたラウドボーンが引くところに身代わりを合わせて、さらに後続にちかすいを入れたり、瞑想を積みながら戦うのが強かった。
あとボディプレ蜻蛉のアーマーガアにも身代わりが残せるので起点にすることができたのが良かった。ただし、シャドボワンウェポンなのでノーマルタイプには何もできないのに注意が必要。
もしかしたら毒菱と組み合わせると強いかもしれない。

S:最速110族抜き
あまり選出はしなかったが抜いた途端サザンガルドやブラッキーに当たり始めたので戻した。
上から3ぼんのやの怯みを押し付けたり、リザY、ウルガモスあたりに上からがんせきふうじを打てるのが使いやすかった。
ブレバはメガフシギバナ意識。いじっぱりオオニューラも上から殴れて確1。
不意打ちの枠は迷うがスカーフがあってもメガマフォクシーやメガゲンガーあたりは抜けないし、メタグロスに対しての削りとしても有用で、あるとなにかと便利だった。

A:メガ時2倍じだんだでメガゲンガー確定1発、メガ時A+1の2倍じだんだでH振りメガドラミドロ確定1発
HB:なるべく高く
C:メガ時C+2かえんほうしゃでHDブリジュラス確定2発、HDアーマーガア確定1発
S:S+2で最速145族抜き
基本的はムラッけに頼らず物理アタッカーをメガして機能停止にしたり鋼を燃やすのがメイン。
使用構築の項目で「ムラッけ前提のスコヴィランは使わない」と述べたが今回の型はあくまでムラッけに頼らざるを得ないとしても最小回数にして最大の結果を出せるようにはどうしたらいいかを考えた結果、AとCどちらが上がっても戦えるように両刀にしたがこれが大正解だった。
受けとして増えてきたメガドラミドロ+アーマーガアの並びを1体である程度見れるのが偉い。守るに合わせてアーマーガアが引いていったとしてもに守るが失敗判定になるので2倍じだんだでメガドラミドロを大きく削れる。もしA+1以上ならH振りを確定で持っていける。あと一応、宿木を外した次のターンもじだんだの威力が2倍になるのも地味に大きい。
メガドラミドロの毒々を透かすために守るを抜いて身代わりを入れることも考えたが回復ソースが宿木しかないのと、じだんだのダメージ2倍を能動的に発動できないため今の構成に落ち着いた。
【途中まで使っていたポケモン達】

A:メガムクホークのブレバの反動+ポルガイ+かげうちで確定
HB:陽気メガムクホークのブレバ確定耐え
メガムクホークを倒すためだけに考えた型。
インファを透かして耐久上昇を防げるだけでも後続での処理がやりやすくなるので今シーズン、1体はゴースト複合が必要だと思う。
ブレバを打たれる前提で火力調整をしてるのでブレイズキックを打たれるとダメージが足りない時もあるがそこは後続で処理することにした。
ブレバを打たれた場合、先制技がないヤバソチャだと大きく削ることができてもあと一歩で羽休めで粘られるのでキツく感じたがパンプジンは先制技(影撃ち)があるので逃さず狩り切れる。
宿木はドラミドロ+アーマーガアのサイクルで負担をかけたり呪いと合わせて削りを入れる役割。
呪いの枠は最初道連れを入れていたがまあ、決まるわけもないので起点になるのを防げる呪いで正解だったと思う。

HD:C無振りラウドボーンのたたりめを身代わりが確定耐え
S:S-1最速ガブリアス抜き
ラウドボーンピンポイントメタ枠としてある程度相手に負担になるように構成を考えたが汎用性が低く解雇になった。
メトロノームは同じ草統一の浮さんが採用しているのを見て、ダメ感を狂わせられそうでいいなと思ったので採用した。
絶対零度のおかげで30%で勝てる試合もあるが、スコヴィランの運ゲーを避けているのに一撃必殺に賭けるというのはどうなんだという説もあるので最終的にヤバソチャを使うことにした。
【最後に】
最後まで読んでいただいてありがとうございました。もし気になることがありましたらXにて質問していただけたら回答いたします。
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